Excel表計算処理技能認定試験

オフィスで利用されている表計算ソフトの多くがWindowsであり、業務で経理用
書類など、表計算を用いた書類を作成する際は、Excelを使いこなすことが
要求されます。
この資格は、Excelの機能を十分に使うことができ、ビジネスの現場で生かせる
スキルを認定するパソコンの資格試験です。

レベルには1級から3級があり、1級になるとデータベースソフトについての知識も
必要となります。
試験は随時で、筆記試験と実技試験があります。

今や、どこの会社でも仕事でパソコンを使うことが当たり前の時代です。
ただ「パソコンが使える」というだけではなく、「どれだけパソコンを使いこなせるか」の確実な証明が必要です。

就職・転職や社内でのキャリアアップなど、ビジネス社会で生き残っていくための
心強い武器となります。

パソコン
試験内容
【各級共通】
[知識]ビジネス帳票およびMicrosoft Excelに関する知識
多肢選択式(パソコンを使用)
テーマ別大問10〜15問程度
(小設問 3級40問程度、1・2級45問程度)
[実技]Microsoft Excelの操作によるxlsファイルの作成、編集
問題冊子もしくはAcrobatReaderで出題されたテーマ・指示に従って
パソコンを使用し解答を作成
データをアップロード(もしくはFDに保存)し提出 
5問〜8問の大問形式
※Excel2000、Excel2002、またはExcel2003より選択して受験
試験時間 【1級・2級】[知識]30分 [実技]90分  
【3級】[知識]試験30分 [実技]60分
受験料 【1級】7500円 【2級】6400円 【3級】5300円
合格点 全級とも65%以上の正答率
申し込み 会場により異なる
試験日 会場により異なる
試験地 ホームページで公開
問合せ先 サーティファイ認定試験事務局 0120−031−749
HP http://www.sikaku.gr.jp/