情報処理活用能力検定(J検)

日常的に使用するITスキルについてパソコンの検定する試験です。

情報教育の専門家が教育的視点に立って作成した試験内容が特徴で、
先端技術や時代の変化を取り入れ、 現状に合った問題を作成しています。

平成18年度後期試験から、 新しい試験制度が取り入れられ、「情報」を扱う人材に
必要とされる能力を3つの独立した体系に区分してパソコンの試験を実施します。

・ 情報システム試験  ・情報活用試験  ・情報デザイン試験

これにより、自分の興味、志望、指向、習熟度などに応じた試験を
選択できるようになりました。
範囲は、基本的かつ一般的なIT知識であり、今後社会生活を送る上では
常識ともいえるものです。

試験の一部は、普通化高等学校の情報処理にも対応しています。
合格者は大学入試や単位認定で優遇・免除を受けることもできます。

これまでの出願者数は100万人を超え、50万人の合格者の方々が社会で
活躍しています。

パソコン
試験内容
【1級】(1)ソフトウェア開発(2)システム構築
【2級】(1)コンピューターシステム(2)アプリケーションシステム
【3級】情報リテラシー
試験時間 【1級】10:10 〜 10:50(40分)【2級】11:15 〜 12:15(60分)
【3級】13:30 〜14:30(60分)
受験料 【1級】 4000円 【2級】 3500円 【3級】 1500円
申し込み 9月〜10月
試験日 12月
試験地 全国に設置される会場
合格率 【1級】 65点 【2級】 65点 【3級】 70点 (配点100)
問合せ先 (財)専修学校教育振興会検定試験センター 03-5275-6336
HP http://jken.sgec.or.jp/