Microsoft Office specialist (マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

実務で必要となるOffice製品に含まれる Excel、Word、PowerPointなどの
利用能力を測る指標として、 圧倒的シェアをほこるマイクロソフトが主催している、
エンドユーザー向けのパソコン資格試験制度です。

今や、どこの会社でも仕事でパソコンを使うことが当たり前の時代です。
ただ「パソコンが使える」というだけではなく、「どれだけパソコンを使いこなせるか」の確実な証明が必要です。

「Microsoft Office specialist」は、今多くの企業からとても高く評価されている
資格だけに、 就職・転職や社内でのキャリアアップなど、ビジネス社会で
生き残っていくための心強い武器となります。

世界共通の資格なので、世界中のどこでも通用する非常に便利な資格です。

試験の対象となるアプリケーションは、Word、Excel、PowerPoint、Accessなど
ですが、 取り扱いを止めたバージョンは入りません。
また認定もバージョンごとで異なり、現在使われているソフトウェアに対しての
資格となります。 バージョンが代わると、試験の対象範囲も連動して変わります。

学生から社会人まで、累計150万人以上の受験者が利用している、
確かな人気がある試験です。

パソコン
試験内容
すべてWindowsマシンを使用
試験内容・範囲は「スキルとタスク」という名称で規定・公開
受験資格 小学生以下は保護者の同意が必要
試験時間 50分 (Outlook Version 2002は45分)
受験料 各バージョン、各科目、1科目につき10290円 
【エキスパートレベル】12390円
合格点 550〜850点 (配点1000)
申し込み 2ヶ月前〜
試験日 Office 2003 Editions、Office XPバージョンを、原則として
毎月第1・第3日曜日に実施
他、試験会場ごとに随時試験も実施
試験地 全国のPCスクールや専門学校、大学等、指定の会場
合格率 60〜95%
問合せ先 株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局 03-5293-1881
HP http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/